レム睡眠とノンレム睡眠。一度は聞いたことがある言葉だと思います。
睡眠にはおおまかに浅い眠りと深い眠りがあると言われています。それが、レム睡眠とノンレム睡眠です。
浅い眠りの「レム睡眠」、深い眠りの「ノンレム睡眠」。最初にノンレム睡眠に入り、それからレム睡眠に入ります。だいたい70分がノンレム睡眠、20分がレム睡眠、そして、この90分の周期で睡眠が続いていきます。
その他、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」には、下記のような特徴があります。
| レム睡眠 | ノンレム睡眠 | |
|---|---|---|
| 眠っている場所 | 身体 | 脳 |
| 夢 | よく見る | - |
| 眠りの深さ | 浅い | 深い |
| 眠りの段階 | - | 4段階(1が浅い眠り、4に行くほど深くなる) |
起きるなら浅い眠りのレム睡眠の時間帯に起きるのが望ましいかもしれません。90分周期なので、3時間後、4時間半後、6時間後、7時間半後ですね。
また、私達は夢を見ますが、憶えているのはその日に見た夢のほんの1%だけという説もあります。また、最近ではノンレム睡眠中にも夢を見ることが確認されています。
眠りの深さは最初の90分周期が一番深くなっています。例えば、6時間眠った人は、90分周期が4回繰り返されたことになります。そして、90分周期が繰り返されるたびに、眠りは浅くなっていきます。
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