睡眠と上手に付き合って快眠生活を!

「ああ〜、ヤバイ。。。眠れないわ。明日も寝不足だわぁ〜。。。」とベッドや布団に入ってから、なかなか眠れない人って多いようです。こういう人のことを不眠症とでも言うのでしょうか?

子供の頃は苦労せずに寝れたことでしょう。そして、お年寄りになると、ベッドや布団に入る時間が早くなります(朝も早くなりますが)。

例えば、人生で1日に8時間平均して眠っているとしましょう。今はバリバリに仕事していて、「私は1日6時間眠れればいい方だ!」という人であっても、子供時代やお年寄りになってからの睡眠時間を考えると、1日8時間平均くらいになると思います。

ということは、1日24時間を8時間で割ると、「3」になります。つまり、人生の3分の1は寝ているんですね。ということは、現在30歳の人は今まで10年間は寝ていたということになります。私たちは、これだけ睡眠に時間をかけているんです。

睡眠と上手に付き合って、人生の3分の1を有意義に過ごして、あなたの人生をより良いものにしたいですね。

決まった時間に起き、決まった時間に寝る!

そもそもあなたは、規則正しい生活をしているでしょうか?当サイトでの「規則正しい生活」とは、いつも決まった時間に寝て、いつも決まった時間に起きることをいいます。

夜、なかなか眠れないという人は、まずは決まった時間に寝て、決まった時間に起きる努力をしてみて下さい。これが、快眠生活への第一歩です!

朝起きたら、とりあえず、太陽を浴びよう!

起きたらまず最初のすることは?それはカーテンを開けて太陽の光を浴びることです。人間の脳は太陽の光を浴びると、起きる時間だと認識します。

できれば、カーテンは開けたまま寝ることをオススメします。女性の方は抵抗があるかもしれませんが、朝、窓から日差しが差し込めば、まっくらな状態よりは気持ちよく起きられるはずです。より詳しい説明は「朝、気持ちよく起きるために」にゆずります。

また、自分の体内時計についても知っておくといいでしょう。

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